2010/05/17(Mon)
この厳しい世の中で、資格の価値が下がってきたのかもしれません。

昔のように、資格があれば、それで就職するのにかなり有効だった時代は終わり。


持っていて当たり前。
持っていない人は、応募もできないって感じかもしれません。


本当に厳しいですよね。


何とかならないのか!!

 刺客 at 2010/05/17(Mon) 06:56 
2009/10/30(Fri)
ホームヘルパーと医療行為についてですが、「医療行為」とは「医師法」によって、医師以外のものがしてはいけない行為のことです。

なので、ホームヘルパーという介護職には当然、「医療行為」は禁止されています。

ホームヘルパーの医療行為は、罰則が伴います。

ところが、その「医療行為」の中には、爪切りや耳掃除などの日常生活の中での行為も含まれていたのです。

しかし、時としてホームヘルパーは医療行為が必要な場合にも遭遇します。そのような時、利用者からの要求に対しては応えることができない状況がありました。

ホームヘルパーを悩ませ続けたのです。しかし、平成17(2005)年に、厚生労働省から通知が出されました。

体温測定、自動血圧測定器による血圧測、爪切り、爪のやすりがけ、歯ブラシなどを使った口腔ケア、軽い切り傷や擦り傷、やけどなどのガーゼ交換、耳垢の除去、市販の浣腸器を用いた浣腸、自己導尿を補助するためのカテーテルの準備は、医行為に該当しないとの見解が示され、ホームヘルパーが行ってもよい行為となりました。

ホームヘルパーは、基本的に、ケアマネジャー(介護支援専門員)が作成したケアプランに基づいて訪問介護などのサービスを提供します。

利用者の希望や心身の状態などに応じて、必要な介護サービスが決められるという現状です。紙に書かれた部分だけで、介護が行われるものでは無いので、今後も、ホームヘルパーと医療行為については、議論されていくものでしょう。


 刺客 at 2009/10/30(Fri) 00:00 
2009/10/23(Fri)
ホームヘルパー資格取得の通信講座に、ニック教育講座のホームヘルパー2級養成講座というのがあります。

このホームヘルパー2級養成講座では、「自宅学習」「実技スクーリング」「実習」の流れで、効率よくホームヘルパー資格取得への学習ができます。

独自のテキストを利用しながら自宅学習ですから、好きな時間にマイペースで学習できるのです。

通信講座で、ホームヘルパーの資格を取得できるメリットは、なんといっても、時間に制限されないということでしょう。

ただ、ホームヘルパー2級の資格取得のためには、施設実習や、見学実習というものがありますので、こちらについては、予定を組むことになります。

主要都市をネットワークするニックの常設校があるので、身近にある教室を探すことになります。介護・医療のニチイの、ホームヘルパー2級養成講座では、受講申し込み後、教材一式が届きます。

同封された「学習の道しるべ」を参考に学習計画を立てます。その後、テキスト学習の進行に合わせて学科レポートの課題を解いていきます。

別に質問用紙で尋ねることもできるのです。4回の学科レポートをクリアすると、自宅学習は終了です。

次はホームヘルパーの実技スクーリングへの参加ということになります。この二つの講座の他に、多くの通信講座があります。

インターネットの中では、さまざまなホームヘパー資格取得のための講座の紹介があるので、内容、予算の検討をして、良い講座を見つけることが大切です。
 刺客 at 2009/10/23(Fri) 00:00 
2009/10/16(Fri)
ホームヘルパー資格取得の講座や学校については、さまざまなものがあります。

各都道府県において、自治体が開催するという講座もあれば、ホームヘルパー育成を担う養成機関による講座もあります。

福祉社会を支えていく福祉教育専門校の三幸福祉カレッジという学校があります。

ここでは、北海道から沖縄まで、主要47都市にネットワークを持っています。

ホームヘルパーや介護事務など、受講できる教室は全国にあるので、ホームヘルパー資格取得に向けて、自分の条件にあった場所が探しやすいでしょう。

インターネットのホームページで、詳しく紹介されています。
ヒューマンアカデミーが開催するホームヘルパー講座というのは、通学形式(平日・土曜・日曜・短期集中)、通信形式(平日・土曜・日曜・短期集中)があります。

土曜・日曜の開催というのは、仕事を持ちながら、ホームヘルパー資格取得を考えるときには、学びやすいといえるでしょう。

他に、介護・医療のニチイでも、ホームヘルパー資格がとれる講座があります。全国規模での教室があるので、身近なところを探してみるとよいでしょう。

どの講座についても、インターネットのホームページを持っているので、利用するとよいでしょう。

また、WEB上から、資料請求申込などが、できます。また、シカトルというサイトでは、ホームヘルパーの資格についてとても詳しい説明があり、それだけではなく、他に、介護分野での仕事探しを無料でサポートしています。
 刺客 at 2009/10/16(Fri) 00:00 
2009/10/09(Fri)
介護保険がスタートして以来、訪問介護の事業者や、特別養護老人ホーム、有料老人ホームなどの高齢者介護施設は増える一方です。

それと共に、ホームヘルパーの求人数も増え続けています。

ホームヘルパー2級養成講座を修了すれば、仕事を見つけるのは難しくない状況だといってもよいでしょう。

介護業界で最も多いのが、「ホームヘルパー2級以上」という資格でのホームヘルパーの求人状況が多いのです。

また、ホームヘルパー未経験でもOKであったりもします。年齢制限についても、50歳まで、55歳まで、というように、制限が緩やかであるという現状でしょう。

常に人手が足りず、条件を緩やかにして人材を確保しようとしているともいえます。しかし応募条件の緩やかな求人の場合、最初から正規職員での採用はあまり望めないと考えるべきでしょう。

多くは、パートや、契約職員というかたちでの求人状況であるということです。訪問介護のホームヘルパーであれば、一対一での高齢者の介護という雇用条件になるでしょうし、別に施設でのホームヘルパーであれば、同僚と協力して介護に当たるという職場になります。

通所介護事業所ならば、昼間の時間帯だけ働くことになります。それとも、24時間を過ごす生活の場である施設においては、交替制勤務で夜勤もあります。

パートの場合は、時間給についての検討も必要となります。求人情報に掲載されている以外の部分も考え、自分が働きたい雇用条件を見極めることが、良い職場選びにつながります。
 刺客 at 2009/10/09(Fri) 00:00 
2009/10/02(Fri)
ホームヘルパーには3級、2級、1級とありますが、3級の資格というのは、現在では仕事としてホームヘルパーをするのには、適さない状況となってきています。

家族の介護をするために、介護の勉強をしたいという人向けの講座といえるでしょう。

ホームヘルパー3級は、家庭介護者向けで、介護の入門編であるといってもよいでしょう。

ホームヘルパー3級は、50時間の講習を受けると認定されます。講習の内容は、座学での講義が25時間、お互いを要介護者に見立てた実技講習が17時間、在宅サービス提供の現場を見学する実習が8時間の計50時間です。

ホームヘルパー3級は家事援助だけ行うことができて、身体介護や大きな介護サービスの仕事ができないことで実用度は低いのです。

ホームヘルパー3級の講習を実施する事業者や学校はほとんどなく、いまは家庭で家族介護に携わる人を対象に自治体が中心になって行っています。

今後、高齢化が進み、一人暮らしの高齢者も増加していくことが見込まれます。介護保険制度が安定的に運営されるように、介護サービスの質、介護職員の専門性の向上を図らなければいけません。

そこで平成18年度より、介護職員の研修体系が見直されました。これまでの「訪問介護員養成研修」に、500時間の「介護職員基礎研修」が新たに追加され、「介護員養成研修」となりました。今後、ホームヘルパー3級課程のみを修了しているだけでは、働くことができないということに留意しておかなくてはなりません。
 刺客 at 2009/10/02(Fri) 00:00 
2009/09/25(Fri)
ホームヘルパー2級とは、介護保険法で定められたケアマネジャーが作成する「ケアプラン」に沿って、要介護認定を受けた在宅の高齢者や障害者を訪問して、調理などの家事や身体の介護など生活全般のサービスを提供する、ホームヘルパーの基礎的資格です。

国が定めたホームヘルパー養成研修132時間(講義60時間、実技42時間、実習30時間)を修了すれば取得可能な資格です。

ホームヘルパー2級では、試験というものはありません。ホームヘルパー3級資格を取得していなくても、ホームヘルパー2級資格を取得することができるのです。

ホームヘルパー2級資格取得方法としては、各地方自治体や民間の養成研修機関が主催している講座を受講すれば資格を取得できます。

ホームヘルパー2級の通信講座も最近は種類が増えてきています。 

ニチイ学館のホームヘルパー2級講座 や ヒューマンアカデミーのホームヘルパー2級養成講座などがあります。どの講座も資料請求は無料です。資料を取り寄せてみて、じっくり検討するのがいいでしょう。

多くの情報収集をしながら勉強方法を見極めていくとよいでしょう。

資格を取得するまでの受講期間は平均3ヶ月~6ヶ月程度です。中には短期集中コースなどで、1ヶ月程度で取得出来る講座もあります。

WEB上では、さまざまなサイトがあり、ホームヘルパー2級資格について紹介されています。このように資格取得対策として、参考となる情報を集めることがまず、必要となるでしょう。
 刺客 at 2009/09/25(Fri) 00:00 
2009/09/18(Fri)
ホームヘルパー1級は、ホームヘルパー2級として介護実務経験を1年以上(180時間)積むと受講資格が得られます。

社会福祉制度、認知症高齢者の介護技術、ホームヘルプサービス運営知識、心理学的援助技術など、より高度で深い介護知識を230時間かけて学び、修了すると取得できます。

ホームヘルパー1級資格取得者は、事業所において「サービス提供責任者」として、後輩の育成指導、利用者とホームヘルパーとの、コーディネーター等の業務ができます。

ホームヘルパー1級資格取得については、試験はありません。

資格取得対策としては、都道府県において、実施される研修への参加という方法があります。

また民間の養成研修機関が主催している講座を受講という方法もあります。ニチイや、三幸福祉カレッジといった、ホームヘルパー1級の講座を開講している学校の資料を請求して、自分に合った学び方を探すと良いでしょう。

通信教育という方法では、現在の就業を休むことなく、学べるという利点があります。学習内容は、講義・実技・実習となっています。 

講義では社会福祉関連制度及びサービス・介護の方法及び技術等を学び、実技では、ケアマネジメント技術・技術指導及び介護技術向上・困難事例対応術を学びます。

実習では痴呆性高齢者等処遇困難事例対応実習・デイサービスセンター実習・チーム運営方式業務実習を学びます。インターネットのなかには、ホームヘルパー1級の講座を紹介しているサイトもあるので、参考にするとよいでしょう。
 刺客 at 2009/09/18(Fri) 00:00 
2009/09/11(Fri)
ホームヘルパーの仕事内容と、範囲についてですが、身体の介護としては、食事、排泄、衣類着脱の介助、入浴や身体の清拭といった身体に関する介護全般です。

また、リハビリの介助や通院・デイサービスへの付き添い、健康チェックなどといったことです。家事援助 としては、病状・体質等に合わせた食事の準備や衣類の洗濯、掃除。そして、整理整頓、衣類の繕い、生活必需品の買い物等というような、家事全般において必要とされる介護が、ホームヘルパーの仕事内容です。

また、 生活や身上に関わる精神的なケア、つまり心の介護といったような、相談や助言を行うことも、ホームヘルパーの仕事内容となります。

その中でも、ホームヘルパーの判断で行える身体介護の範囲は、医師等の指示を必要としないものとなっています。

生活援助から身体介護にいたるまで、ホームヘルパーの仕事は幅広いものです。

しかし、やってはいけないホームヘルパーの仕事内容もあります。それは、「契約内容外の仕事」です。

利用者に介護サービスを提供するためには利用者とサービス提供事業者間で契約が結ばれています。

そこでホームヘルパーが行う仕事も決められているのです。もし契約で家事援助だけとなっていた場合は、身体介護に関する行為は契約外の仕事の範囲なので、提供できなくなります。

もし利用者が身体介護も行ってほしいと申し出た場合は、ヘルパーは上司やコーディネータに相談して契約内容を見直し、再契約を結ぶ必要があります。
 刺客 at 2009/09/11(Fri) 09:58 
2009/09/09(Wed)
医療事務の専門学校をお探しの方も多いかと思われます。

医療事務の資格を取るためには、いろいろな方法がありますが、通信教育などを利用する場合には、きっちりと自分なりの計画を立てて、自己管理していかないと、いつまで経っても医療事務の資格が取れないなんてことになりかねません。

ですが、医療事務の専門学校なら、授業に出て勉強するわけですからそういったことを避けることが出来ます。

医療事務の専門学校は、探してみると結構たくさんあるものです。
医療事務の専門学校には、高校を卒業したばかりの若い人や、これから医療事務の資格を取得して転職をする予定の社会人の方も多くいるようです。

医療事務の専門学校によっては、夜間コースなどを設置している学校もありますので、ご自分のライフスタイルに合わせて通学できます。

仕事をしながら、専門学校を目指したいという方は、希望する学校に夜間コースがあるのかどうか、ということをよく調べておきましょう。

医療事務の専門学校などで学ぶメリットは、就職率が高いということです。専門学校によって1年~3年間程と幅がありますが、きちんと授業に出ることで、しっかりと勉強することができます。

在学中に多くの資格を取得出来ると言うのも嬉しいですね。

自分の頑張り次第で、医療事務以外にもパソコン技能検定や秘書技能検定、日商簿記等様々な資格を取得することが出来ますから、就職の際にかなり有利になります。

また、病院やクリニックでの実習もありますので、卒業後にどのような医療事務の仕事に就きたいのかを考えることもできます。

 刺客 at 2009/09/09(Wed) 00:00